香りへのこだわりとは

「どくだみ」「緑茶」「よもぎ」「ゆず」という自然の香り。
この香りこそが、草花木花の良さであり、こだわりでもあります。
草花木花のこれらの香りは、植物から抽出した貴重な100%天然のエッセンシャルオイルによるものです。
ピュアな芳香油(エッセンシャルオイル)を得るため、 そして自然の香りを損なわないために、草花木花では植物それぞれに適した抽出法を採用しています。
まず、ゆずは圧搾法。
レモンやオレンジなどにも使われる方法で、果皮を絞ってそこから香りの素になる芳香油を抽出します。
緑茶は、溶剤抽出法です。
緑茶は熱に弱いので、生の葉を少しだけ乾燥させて溶剤に溶け込ませて抽出します。
よもぎは水蒸気蒸留法で抽出。
よもぎは熱を加えても香りの成分がこわれにくいため、この方法が採用できます。
ちなみにこの方法は最もポピュラーな抽出方法で、アロマテラピーで使われるエッセンシャルオイルの90%はこの方法で抽出されています。
さて、一番大変なのがどくだみです。
あの独特な香りは、そのまま香料として使うには適していません。
そこで特別に天然香料を調合し、独自のどくだみをイメージした香りを創りました。
草花木花が持つどくだみのイメージは「日本の薬草らしさ」。
松の葉、白檀、ゼラニウムの3種をメインに他の天然香料をミックスし、表現されています。
草花木花の香りは、天然香料へのこだわり、それぞれの抽出法へのこだわり、調香のこだわりという3つのこだわりから生まれています。

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